2人で伝えたかったこと

昨日は広島県内の看護学校にお呼びいただき、講演をしてきました。

今回は1時間というお時間をいただいたので、リンジーにも話をしてもらいました。

看護を目指す学生たちには、患者の想いと一緒に介助者の想いも伝えたかったからです。

病気というものは患者がクローズアップされがちですが、その裏には常に家族だったり、周りの人の支えがあります。

リンジーの言葉はきっと学生の皆さんの心に響いたのではないでしょうか。

「HEROは映画であるような特別なマントだったり、マスクをつけている人たちだけじゃない。本当のHEROは普通に道端を歩いていたり、私たちの日常に存在している。私たちを支えてくれている医師や看護師の皆さんは、私たちにとってのHEROです」

「もし”I”が”We”に変わるとき”illness(病気)”さえ”wellness(健康)”に変わる」

今度からリンジーをメインに話をしてもらいたいくらいです。

お呼びいただいた学校様、お話を聞いて下さった学生の皆様ありがとうございました。

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