補助人工心臓と心臓移植

補助人工心臓(VAD)と心臓移植

発症するまではまさにアンビリバボーか医龍とかでしか見たことも聞いたこともなかった言葉。

初めて聞かされた時も「はい?」という感じでした。

特に補助人工心臓については「え?機械人間?」「こわっ!」と思いました。写真も何もなく言葉だけ聞かされた時は全くイメージすらできませんでした。

というか、補助人工心臓ってどんなものか全く分かりませんでした。

補助人工心臓にはリスクの他にもいろんな制約があります。

介助、生活、仕事、家事、たくさんあります。

そして日本では補助人工心臓の先には「心臓移植」があります。

これまた「?」な世界でした。

補助人工心臓をつけるかどうかに悩むのが必死で、いざ装着手術を受けて、

ふと一息つけるようになると急に「心臓移植」という大きく得体の知れないものが近づいてきて、不安になって悩んだりします。心臓移植を受ければゴールではありません。受けるまでの準備、受けてからの生活、私自身知らないこともまだまだあります。

情報というのはとても大切で自分が発症したときは必死になって探した記憶があります。

「大丈夫」そんな救いの言葉を求めて必死だったように思います。

ネットの情報は少なく、また広島という土地ではリアルな声を聞くこともできませんでした。

それが大阪から広島に帰ってきて時が経ち、補助人工心臓や心臓移植のことも少しずつ分かってきました。

自分がそうであったように、広島という土地で補助人工心臓や心臓移植について情報を探されている人がもしいれば、力になりたいと思うようになりました。この生活に慣れてきて、心臓移植も少しずつ近づいてきて、これまでの経験を還元できればと思い始めました。患者だけではなく介助者についてもです。

だから、広島でちょっとした交流会を計画しています。堅いのじゃなくてゆるい感じの。

実はもう日時も場所も決まっています。私と後2名は心移植者です。

また、後日日にちだけは公開しようと思います。

ご興味ある方はメッセージをしてもらい詳細を直接伝える形にしようと思っています。

今日はジャブ的な感じでお知らせしてみました。

Heart Mates 〜Always there for each other〜

患者同士、介助者同士、いろんな繋がりで、いろんな情報共有で、少しでも希望が持てる明日にできればいいな。

 

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